瞑想

東京/神奈川の瞑想専門スタジオ5つをまとめる

2020年4月21日

この記事は約7分で読めます。

こんにちは。トレーナーのShintaです。

日々刻々と状況の変わる中、みなさんいかがお過ごしだろうか。

私はと言うと、最近瞑想の時間を朝一に変更した。通勤していた際は、電車で行うことが多かったが、朝一の静寂の中で行う瞑想の方が断然集中できる。

通勤がなくなって、状況が大きく変わった方も多いだろう。日々のルーチンに関して場所や時間の変更を余儀なくされた方もいるに違いない。私自身もこれを機に自分にとってベストなルーチン作りを試行錯誤していきたいと思う。

ということで、今日は瞑想スタジオについてのまとめ記事だ。

今朝アナリティクスを見ていたら、2年前に書いた瞑想スクールの紹介記事に定期的にアクセスがあることが判明した。自宅で過ごす時間が増す中で、瞑想への興味関心が高まっているのかもしれない。そこで今回は瞑想を定期的に行える場所を紹介しようと思ったわけだ。

はじめに

現在2020年4月時点でも、まだまだ瞑想スタジオは少ないが、確実にその数は増えてきている。新宿に瞑想専門スタジオが出来たのは2018年時点であっただろうか。当時大きく話題になったが、その後ますます瞑想というアクティビティが市民権を得てきているように感じる。実際瞑想スタジオの数も徐々に増している。

とはいえ、まだまだ東京に瞑想スタジオが集中している状況であるから、必然と都内近郊のスタジオ紹介になってしまう点はご容赦頂きたい。今後全国的に瞑想スタジオが増えていくことも見据えながら、その際は本記事に情報を追記していくつもりだ。

ではここからは具体的に瞑想スタジオを紹介していこう。

瞑想スタジオのまとめ

muon

株式会社ヨギーの運営する瞑想スタジオmuonは新宿駅南口から徒歩5分とアクセスの良好な場にある。

それまでにも瞑想ができる場所は日本にもあったのだが、瞑想スタジオという形態で広く瞑想に特化して一般化したのはmuonが初ではないだろうか。

初回体験は1,000円で受講できる。瞑想に興味があるが、何から初めていいかわからない方は体験セッションから開始すると良いだろう。

またmuonは瞑想用のアプリも配信している。現在外出自粛要請が出ている中で、アプリが活用できるのは非常に便利だ。

どんな仕様か気になって早速インストールしてみたが、これはわかり易い。イントロダクションが用意されており、初心者の方でもアプリの音声誘導に沿って進められる。

遠方で都内のスタジオに通うのが難しい方でも、muonのアプリを活用することで、いつどこからでも瞑想を始めることができる。現在はiOS用のみであるが、今後アンドロイド版のリリースにも期待したい。

muon

muonで瞑想体験してきた方の記事も見つけたのでリンクを掲載しておく。

<参照>【ハマる】たった30分で極上リラックス体験…瞑想だけに特化した専門スタジオ「muon」は雑念から解放される神秘的な空間でした

MELON

渋谷と表参道とこちらもアクセス良好の場に拠点を構えるMELON。スタジオ名の由来はMEDITATION + SALON でMELONだそうだ。

初めての方は、単発利用のドロップインが2,500円で受けられる。通い放題のマンスリープランで9,800円(税別)と言うから、週に1回以上通えそうな方はこちらがお得だ。

私たちのストーリーには、代表の橋本さんのMELON創業への想いがまとめられているが、バリバリ働いている方には共感する方が多いだろう。一度立ち止まって自身の幸福に想いを馳せる上でも、激動の先が読めないこの時代において心の平穏を保ち続けるためにも、マインドフルネスのスキルは間違いなくこれからを健全に生き抜く上で必須スキルになるに違いない、そう感じた。

現在コロナの影響を受けて店舗でのリアルプログラムは自粛しつつ、その分オンライン講座を拡充している。この機に瞑想を始めようという方は、活用を検討してはいかがだろう。

MELON

True Nature Meditation Studio

千駄ヶ谷のTrue Natureでは新型コロナの感染拡大を受けて、現在オンラインにてレギュラークラスサービスを提供中だ。単発のドロップイン利用は1500円(税別)で、5回、10回の回数券チケットやマンスリープランも用意されている。

True Natureのプログラムは、瞑想の世界的指導者であるデイビッドニックターン氏による監修に基づいたプログラムであるそうだ。氏はニューヨークを拠点に50年以上指導歴を持つと言う。True Natureでは今後瞑想指導者となりたい方向けの養成コースも用意されているので、世界的権威の元で学んだという実績を求める方には特に魅力的な瞑想スタジオではないだろうか。

True Nature Meditaiton Studio

Medicha(メディーチャ)

南青山のMedichaでは、贅沢な余白の時間を堪能することができる。

メディテーションにアートと煎茶文化を融合した没入体験型スタジオ

というコンセプトにも惹かれるものがある。

現在はコロナ感染抑制のため、休業されているようだが、通常であれば8,000円で単発プログラムを受講できると言う。

Medicha(メディーチャ)

瞑想スタジオそわか

横浜市青葉区を中心に、出張でも個人レッスンを提供している瞑想スタジオそわか。

主宰の入山さんは仏僧という立場から瞑想指導をされている点で、他のサービスとは一線を画す。

青葉台での個人レッスンは定期的に受講可能であるし、遠方の方には交通費次第で対応してくださるというフットワークの軽さもありがたい。個人レッスンを受けたい方にはオススメだ。

瞑想スタジオそわか

番外編ヴィパッサナー瞑想

最後は瞑想スタジオではないのだが、私が2013年、つまり7年前に瞑想の基礎を学んだ場なので番外編として共有しておく。

京都と千葉に瞑想センターを抱えるヴィパッサナー瞑想は、ブッダの瞑想法として知られており、受講料の規定もなく、お気持ち代とされている。

ただし10日間の連続プログラム受講という内容であり、その間電子機器の仕様は不可と、なかなか忙しい社会人が受けるには厳しい。転職のタイミングや、学生の長期休み期間等でなければ現実的な選択肢ではないが、本格的に集中的に瞑想を学びたいという方には一つの選択肢になり得るだろう。

現在は残念ながらしばしプログラムを休業しているが、今後コロナが落ち着いた暁には、ヴィパッサナー瞑想も選択肢に考えてはいかがだろう。

ヴィパッサナー瞑想

最後に

以上、今回は瞑想スタジオという、瞑想に特化してサービス展開しているスタジオに絞って紹介した。

もちろん、ヨガスタジオで瞑想プログラムを提供している場は他にもある。

今回の瞑想スタジオが利用できる方は(オンライン講座も含め)活用してもらいつつ、お近くのヨガスタジオで受けられる方はそちらを利用しても良いだろう。

今回の紹介記事が、これから瞑想を始めようという方、瞑想を習慣化しようという方のお役に立てば何よりだ。

今後も新たに瞑想スタジオを発見した際は随時本記事にアップしていく。瞑想スタジオの運営者の方からのご連絡があれば、そちらも掲載したいと考えているのでお気軽にご連絡くだされば幸いだ。

top画像 Photo by Erik Brolin on Unsplash

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