似類補類、同物同治という医食同源の豆知識

基本的な薬膳の考え方に似類補類、同物同治という考え方があります。

簡単に言えば

肝臓が弱ってる時は
動物の肝臓(レバー)などを食べると肝臓が強化され

胃が弱ってる時は
動物の胃を食べると胃が回復するという考えです。

実際ヘパリーゼなんかも、この考えで作られてますよね(肝臓水解物)

当たり前の考えなんですが、僕は学校じゃ教わらなかった。

基本的に、この知識があるかどうかで、自分が食べるべき物も見えてくるので、内臓不調の際など参考になりますよ。

※僕は比較的肝臓が弱いので、レバーは時々摂るようにしてます。

それにレバーを食べる時に、鶏さんに対する頂きますという思いが腑に落ちます。

鶏の一部を頂いて自分の血肉にする感覚が増すので知っておいて損はないかと😊

写真は先日、横浜関内苑で頂いたスジ煮込み定食。

たっぷり内臓を頂いて、内臓強化させて頂きました。