モチベーション 仕事

在宅ワークでモチベーション/生産性を保つ自己管理方法について

2020年4月16日

この記事は約5分で読めます。

はじめに

こんにちは、パーソナルトレーナーのShintaHosokawaです。

新型コロナウイルスの影響で在宅ワークに切り替わった方も多い中、みなさんいかがお過ごしだろうか。

私の場合、ジムが閉鎖したことで自宅にいる時間が圧倒的に増えた。これまで店舗での指導がメイン業務であった中、今後を見据えて情報のインプットや、ブログ執筆による新たな収益源の確保を次のゴールにチャレンジしている最中だ。

もともとフリーランスとして活動していた手前、自己管理する必要があったのは以前から変わらない。しかしながら、実際に人と会う頻度が減ったことで、よりモチベーションや生産性を維持するための工夫が必要になったと感じている。

実際twitterなんかを見ていても、自宅でだらけてしまう方へのアドバイス投稿などを目にする機会が増えた。それだけ在宅ワークでモチベーションを保つことへ課題感を持っている方が多いのだろう。

そこで本記事では以前から私自身が活用している方法、これから活用したい方法含め、在宅ワーク、テレワークで活用できる自己管理方法について私の体験談、様々な引用元含めまとめる。

現在の私のようにフリーランスの方にとっても、会社員の方にとっても、利用価値の高い方法が掲載できれば幸いだ。

在宅ワークでモチベーションと生産性を維持する自己管理方法

ルーチンを作る

まず一つ目。以前から私自身が活用していて最も有益だと感じているのが、ルーチンを作ることの重要性だ。

私の場合、平日も土日も朝のルーチンは変わらない。

朝起きる、歯を磨く、トレーニング(またはヨガ)をする、瞑想する、スケジューリングをする。ここまで一連のルーチンを設定している。何も特別なことではないだろう。

私はフリーランスの手前、自分で律する必要があるが、会社員の方も既に様々なルーチンを持っている。

基本的なことで言えば、多くの方が、歯を磨くというルーチンを既に持っているし、電車通勤の方であれば、何時に出社というルーチンがあり、それに基づいてスーツや外出用の服装に着替えるというルーチンが発生していたはずだ。

ルーチンは生活のリズムを作るのに役立つ。服を変える、場所を変えるということでメリハリがつく。

仮に、在宅ワークになっていても、私はできるだけルーチンを維持した方が良いと思っている。

外出しなくても着替える。化粧をする。気分を変えるのに良いからだ。

仮に電車通勤の必要がなくったとしても、近所を散歩する、ウォーキングする、軽く筋トレするなど代わりのルーチンを設定すべきだ。

これまで通勤時にしていたルーチンを思い出し、それぞれ再現することでだらけてしまうことの頻度は減らせるはずだ。

定期的にweb会議を設定する

これは何人かの会社員をしているお客さんから聞いた方法だが、web会議を設定するとメリハリがつくと言う。

確かに一人で作業することに慣れていない場合、丸一日を単独一人で過ごすには厳しいかもしれない。

適切にwebツールを使った会議を導入することで、スケジュールに緩急がつく。

例えば、13時の会議までにこの作業を終わらせようといった意識も働くだろう。

仕事前にスケジュール設計をする

普段からスケジュール設計をしている方には当然かもしれないが、スケジュール設計せずともこれまで仕事をこなしてこれた方には役立つかもしれない。

その日1日にやり終えたいことをリストアップし、優先度の高いものからスケジューリングに組み込んでいく。

これまでのやり方でどれだけ生産性が保たれていたのか確認することもできるし、現状の生産性を把握することにもなる。

現状がわかれば、どう改善してさらなる生産性を発揮するか知ることもできる。

ポモドーロテクニックを活用する

私の2020年最高のバイブルの一つ、最高の体調でも紹介されていた、ポモドーロテクニックもモチベーション、集中力を維持し生産性向上に役立つ。

具体的な方法として一番シンプルなものは25分作業して、5分の休憩というリズムを保つ時間管理方法だ。

オンラインタイマーを使っても良いし、検索すればスマホアプリが幾つもヒットするので活用してみると良い。

もちろん、人によってベストなリズムは異なる。50分の労働に10分の休憩が良いかもしれない。

ラトビアのDraugiem Groupの社内研究によれば、生産性の高い従業員の共通項を洗い出したところ、平均して52分働き17分休息を取るというリズムが見られたと言う。

自分に合ったリズムを特定するためにも、生産性高く勤務するためにも、ポモドーロテクニックを活用してはいかがだろうか。

<参照記事>仕事の生産性を高める4つのコツ。ポイントは「52分の労働と17分の休憩」だ

仕事場を設ける

切り替えるリズムを保つということが、職場と変わらないモチベーション生産性を保つのに有効なことは、多くの方が賛同してくれるだろう。

実際に家から職場にいくことで気持ちを切り替えられたという声も良く聞く。

それならば在宅ワークでも可能な限り職場を分けるべきだ。

個室が用意できるのであれば、在宅ワーク用に整えても良いし、部屋が限られているのであれば、仕事モードとオフでテーブル配置を変えることでも十分だ。

今の環境を最大限に活用して、できる範囲でプライベート空間と切り離した仕事場を設けることができる。

メリハリをつけるために早速専用の仕事場を作ってみよう。

最後に

以上、在宅ワーカーが増える中、自分が活用済みのもの、今後活用したいもの問わず、モチベーション生産性管理に役立つ方法、アイディアについてまとめた。

本記事を読んだ方にとって一つでも活用できるものがあればと願う。

今後も、新たな方法を発見した際、効果が検証された方法を入手次第、引き続きアップしていく。ご期待あれ。

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