たった2つの休日ルーティンで、休みの日を最高に充実させる

仕事がない休日はついダラダラとしがち。昼過ぎに起きて、ゴロゴロしていたらあっという間に夕日が沈んでいる。休日に何もできなかった時の「私何しちゃったんだろう」感には罪悪感がつきまとう。そんな事態を避けるためには、休日ルーティンの設定が重要だ。

休日ルーティンとは

ルーティンとは習慣の意である、つまり休日ルーティンとは休日の習慣のことだ。

人は習慣の生き物と言われる。

良い休日習慣を身につけることで、休みの日の充実度は大きく異なる。

良い休日ルーティンとは何か

人によって休日に求めるものは違う。

疲れている人は心身を休めたいと思うだろうし、アウトドアでアクティブに過ごすことで、気分をリフレッシュさせたい人もいる。趣味も好きな食べ物もそれぞれ異なる。

しかしながら、誰にとっても充実した休日に必要な要素が2つあると思う。時間と効率だ。

早起きという休日ルーティン

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目的が疲労回復であれ、アクティブな活動であれ、使える時間が長いに越したことはない。その上で重要なのが早起きだ。目覚める時間が平日と同じ時間であれば理想的だろう。仮にいつもより少し長めに眠るとしても、起床時間を遅くし過ぎないことで、休日として活用できる時間がしっかりと確保できる。

※例外として、事前に眠る時間を長めに取ることをプランニングしている場合は、もちろんそれで良い。あくまで意識的にあえて、そうしているということが大事だ。

プランニングという休日ルーティン

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早起きが時間確保に有効な休日ルーティンならば、プランニングは時間効率を高める手法だ。

旅行や、友人との食事、好きなアーティストのライブなど、事前に予定が決まっている休日は充実しやすい。

休むことを目的とした場合も、例えば事前に好きな香りのバスソルトを購入しておくことで、お風呂時間を充実させることができる。また、事前に気になる映画や本をリストアップしておくことで、探す時間を省いて、作品を鑑賞する時間にだけ休日を充てられる。

休むなら休む、遊ぶなら遊ぶ。

いずれにしても、自分が休日に望むことを、事前に把握していることが重要だ。そのために日頃からプランニングすること。

もちろん、毎回プランすることでマンネリしていると感じるならば、時々はノープランで過ごすというのも良いだろう。

また事前にプランニングできていなくても焦る必要はない。起きてその日にやりたいと思ったことを、その日に実行するために朝一で計画することだってできる。

最後に-休日ルーティンのススメ

というわけで今回は、休日を充実させるための休日ルーティンについて書いてみた。いかがだっただろう?少しでも読者のQOL向上に繋がれば幸いだ。

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