習慣

人気のルーティン管理アプリで人生のクオリティを高める

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習慣や日課を意味するルーティンという言葉が市民権を得て久しい。

人は習慣の生き物だ。良質な習慣の積み重ねが良い人生を作る、異論はないはずだ。

今回はルーティン管理に役立つ人気アプリを紹介する。QOL向上に有効活用して頂ければ幸いだ。

ルーティンアプリ活用のメリット

新しいルーティン(習慣)が身につくまでに最低3週間、定着するまでには3ヶ月かかると言われる。せっかくルーティンアプリを活用するからには、習慣を定着させる使い方をしたい。

私の場合、今まではノートやグーグルのスプレッドシートを活用して、筋トレや瞑想、英語学習をルーティン化させてきた。日々の筋トレの記録、瞑想ログが増える度に達成感を感じ、習慣化することができた。

しかし、ノートやシートに記録する方法は自発的に動くことが求められる。その点アプリを活用するメリットは、設定に応じてリマインド通知が送られることにある。私自身アプリをインストールして5日が経つが、iPhoneの通知画面で、そう言えばと日々新たなルーティンを思い出す。

既に習慣になっていることは良いだろう。しかし、まだ習慣化されていないタスクをルーティン化するためには、思い出すことが必要だ。

ルーティンアプリ活用のメリットは、定期的にリマインドしてくれ、忘れずにタスク完了できることにある。

2大人気ルーティン管理アプリ

それでは2020年6月現在で人気のルーティン管理アプリを紹介していこう。App Storeで検索した結果、HabitifyとProductiveという2つのアプリが特に多くの方に利用されている、人気アプリということが判明した。

Habitify-人気ルーティンアプリその1

Habitifyは現時点の「ルーティンタイマー」で検索した範囲で、最も口コミ件数が多いアプリだ。それだけ多くのユーザーに支持されていることが伺える。

例えば「ヨガをする」ことをルーティン化したい場合、

  • 毎日のルーティンとして行うのか
  • いつから開始するのか
  • 時間目標はどれくらいか
  • リマインダーはいつ送るのか
  • ヨガを行う時間帯はいつなのか

上記のことを個別に設定していく。

漠然とヨガをするという目標を立てるよりも、こうして具体的に(いつどれくらいの頻度で週に何度行うか)設定する方が具体的な行動目標になってルーティン化しやすい。

完了したルーティンにはチェックマークをタップする。それぞれのタスクにやり残しがないか一目瞭然でわかりやすい。

ちなみにHabitifyは3つのタスク登録まで無料で利用することができる(それ以上は有料になる)。

一度に4つ以上の活動を新たに習慣化するのは難しい。そう考えると登録できる活動が3つもあれば十分だろう。

Productive-人気ルーティンアプリその2

Productiveの利用はライフスタイルと目的を見つめるところからスタートする。

いつもの起床時間、1日を振り返る時間を入力し、Productiveで達成したいことを整理する。新たに習慣を形成する上で、目的を明確化することは重要だ。

また自宅待機、新年の決意、元気はつらつ、毎朝の習慣等、様々な切り口から習慣を提案してくれるのもProductiveの特徴と言える。

例えばブログの投稿を書くという習慣を設定した場合、毎日のタスクなのか、決まった曜日にするのかといったことを細かく設定していく。

貯金する習慣の場合は、毎月のタスクになる。このように月に一度のタスクこそ習慣化することが難しいように思う。

毎週/毎月の計画を立てるといった、タスクとタスクの間が空くものこそルーティンアプリを活用する意義が高いように思う。

※Productiveは機能無制限で利用できるが、1週間のトライアル期間の後は有料プランに自動で切り替わる。トライアル期間で使い勝手を確認しつつ、キャンセルする場合は忘れないように気をつけたい。

まとめ-ルーティンアプリを活用してより良い人生を

以上、今回はルーティン管理アプリとして人気の高いHabitifyとProductiveを紹介した。どちらもトライアルとしては無料で活用できるので、自身の習慣作りに活用できるか試してみてはいかがだろう。

私自身、2つのアプリを見たことで新たに習慣化したいタスクのアイディアが湧いた。瞑想や筋トレ、ヨガは既に習慣化できているので、今後は貯金等のマネープランニング等を月ごとに計画する時間を設けたいと思う。

今回の内容が私自身ならず、読者のQOL向上に役立てば幸いだ。

TOP Photo by Jeff Sheldon on Unsplash

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