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AppleWatchアプリAutoSleepで睡眠の質を改善する

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せっかくAppleWatchを買ったので、睡眠ログを取り始めた。

現在AutoSleepというアプリを利用している。AppleWatchを着けたまま寝るだけで良く、睡眠がチャートで可視化されて使いやすい。

AutoSleepで取得したログを元に、自身の睡眠の改善点を知ることもできる。

睡眠時間は足りているのか、睡眠の質はどうなのか。よりベストな体調を求める方は、活用して損はない。

自身の睡眠の質を改善したい方にオススメのアプリだ。

良質な睡眠の重要性

言うまでもなく睡眠の重要性は多くの方が認識している。しかし、どれだけ生活の中で睡眠の優先度を高くしているだろうか。

実際、運動や食事の重要性は知っていても、睡眠を後回しにしている人は多い。

ダイエットにせよ、ボディメイキングにせよ、日頃の体調管理にせよ、睡眠を整えることで得られるリターンは計り知れない。

アメリカには睡眠研究/アドバイスを生業にする睡眠コンサルタントだって存在する。

その中の一人マシューウォーカーによれば

食事、運動、睡眠のうち、健康のためにもっとも大切なのは睡眠である

睡眠こそ最強の解決策である

のだ。今、改めて睡眠の重要性を認識し、睡眠の量と質ともに改善する姿勢が万人に求められる。

参考:睡眠こそ最強の解決策である、から読み解く睡眠とダイエットの関係

その上で睡眠を改善するために知るべき要素は2つある。理想の睡眠状態と現状を把握することだ。

自分の睡眠の質を把握する

まずは自身の睡眠の現状を把握しよう。そのためにすべきことはシンプルだ。

AutoSleepを入手し、AppleWatchを着けたまま寝るだけで良い。すると自動的に睡眠ログを取得してくれる。

↑取得したログはこのように評価される。睡眠時間、深い睡眠の時間、良質な睡眠の時間、心拍数から総合的な睡眠の評価がなされる。

私の場合、82%とある。まだ18%向上の余地があるということだ。

睡眠の改善点が知れる

自身の睡眠の現状を知ったからには、今後どうすれば良いかも合わせて確認しよう。

AutoSleepによれば、成人男性の場合1.5〜1.8時間の深い睡眠が必要らしい。私の1.32時間では少し足りていない。

もう少し深く眠るための工夫が必要であるし、それ以上に睡眠のトータル時間もやや足りていない。睡眠が100%足りていれば、緑でマークされる

私の睡眠の場合、青マークは心拍数のみで、他は改善の余地があるようだ。次週はあと30分、睡眠を確保することを心がけていきたい。

こうして、自身の何を改善すべきか、どれくらいの睡眠を目安にすべきか、一つの指標をAutoSleepは示してくれる。

もちろん、全てをAutoSleepの判断に委ねるのもどうかと思うが、一つの基準としてAutoSleepを活用することはできる。

飲酒後の睡眠の質は著しく低下

一般的に飲酒は睡眠の質を低下させると言われている。

果たしてAutoSleepは飲酒後の睡眠をどう評価するのか。AutoSleepの信ぴょう性を確かめるためにも、試しに飲酒後の睡眠も計測してみた。

↑これが飲酒後の睡眠を計測したものだ。明らかに前日よりも睡眠の質が低下している。

睡眠時間が短いのは置いても、深い睡眠の割合も低下しているし、心拍数も高く記録されている。

飲酒後の睡眠の評価が低いというのは一般論とも合致するし、AutoSleepが正常に睡眠を評価してくれている一つの証でもある。

安心して今後もAutoSleepの表を一つの基準に、自身の睡眠の改善に努めていきたい。

AppleWatchとAutoSleepで良質な睡眠を

今回AutoSleepを活用したことで、自身の睡眠を客観視することができ、改善点を知ることもできた。

これまで7時間の睡眠を意識していたし、必要十分な睡眠を確保していたつもりだったが、記録するとやや睡眠が足りていなかったようだ。

もう少しだけ(30分ほど)睡眠時間を追加しようと思う。また改めて睡眠前の飲酒は極力避けようとも思えた。

私と同様自身の睡眠をチェックしたい方、良い睡眠の基準を知りたい方に、AutoSleepはオススメだ。

本記事が読者にとって何かしらの参考になり、より良い睡眠の追及に繋がれば幸いだ。

AutoSleep

Top Photo by bruce mars on Unsplash

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