ダイエット 食事

トレーニングしても一向に痩せない人に知って欲しい減量計算の基本

2018年9月20日

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冒頭からズバッと書かせて頂く!

はっきり言って、ダイエット目的で週2回パーソナルトレーニングするだけでは痩せない。

トレーニング×食事で痩せる

少し考えればわかるはずだ。

1週間(24時間×7日)98時間のうち、たった2時間のトレーニングで痩せるなら誰も苦労はしない。当たり前だ。

勿論、トレーニングをして筋肉をつけて基礎代謝を上げることは重要だ。しかし、これだけでは不十分。

トレーニングと同様、いや、それ以上に大切なのが食事管理だ。どれだけトレーニングしていても、暴飲暴食!毎日が飲み会!といった食生活では痩せることは難しい。

減量の基本的な計算方法

仮に、現在60kgの人が1週間で1%ずつ、つまり600gの減量を試みた場合、600gの脂肪は役4320kcal(1gの脂肪は9kcalでそのうちの20%の水分を除外して計算)

1週間で4320kcal、つまり現在のライフスタイルから1日に617kcalマイナスする必要がある。

1日に600kcalマイナスにするのに、一番手っ取り早いのが食事だ。

(運動で600kcal消費は結構大変。60kgの人ならば約10km走る必要がある)

特に、お酒をよく飲む人は、お酒を辞めるだけで大きく摂取カロリーを下げられる。

生ビール中が1杯約200kcalだから、毎日生ビール3杯飲む人は、これを辞めるだけでマイナス600kcalを達成できる。

実際、お酒を控えてグッとスリムになる人は多い。

他にも、3食ご飯大盛り(ご飯200g=336kcal×3食=1008kcal)を食べている方は、これだけで1000kcal摂っているわけだから、1食分を小盛(100g=118kca×3食=504kcal)にすることで、約500kcalマイナスすることができる。

基本的に、減量が目的の場合、1日の摂取カロリー<消費カロリーとなることが必要。

今、食事から摂取しているカロリーと週の減量目標をベースに、1日の食事に何かしら変化を与えて、カロリーを削ること。

減量中の飲み会には特に気をつけろ

ダイエット、トレーニングをしても減量しない人は、基本食事のカロリーが消費カロリーを上回っている(例外もあるが、ここでは除外)。特に、飲み会の多い方は気をつけよう。

1回の飲み会には、1週間のトレーニングを無にできるほどの破壊力がある。

※飲み会の威力を知るには、ビールやよく飲むお酒のカロリーを調べてみるといい。

1日の摂取カロリーを計算してみる

いくらトレーニングをしても痩せない!という人は、今の自分がどれ位のカロリーを1日に摂取しているかログを摂ってみること。

1週間ほど食べたものの記録を摂り、自分が1日平均でどれ位のカロリーを摂取しているのか?

まずは1日の摂取カロリーを知ることから、打つべき次の手、何を削るかが見えてくる。

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